JR西日本が広島県の業者と組んで開発した養殖カキ

JR西日本が鉄道以外の事業多角化を急ピッチで展開している。昨年6月、広島県の地元業者と組んでカキの養殖事業に参入した。地下海水を使って陸上養殖することでノロウイルスの影響を受けにくく、生で食べられるのが特徴だ。大阪・梅田と東京・新宿で市場調査を兼ねた試験販売も行っている。

さらに昨年12月、ベンチャービジネス事業を行う「JR西日本イノベーションズ」を設立した。JR西日本が100%出資し、出資枠30億円の中から有望な企業に出資していく。

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