本社近隣のサンシャイン学園で、留学生の採用面接をするファミマのオーナー

「助っ人ではなく、主戦力ですよ」「彼らがいないと店はやっていけない」。人手不足の中、店頭に立つオーナーたちが口々に話すのは、外国人アルバイトの存在感の高まりだ。

日本で働く外国人労働者数は、昨年10月末に初めて100万人の大台を超えて108万人となった。このうち、飲食・小売業のアルバイトに従事しているのは、留学ビザで入国した留学生や、日本人と結婚した配偶者などが中心だ。