連日報じられる森友学園問題。国民の関心は依然高い(写真は森友学園の籠池泰典氏)(時事)

3月15日の「出来事」は民放テレビ界では「異常」ともいえることだった。

テレビ朝日系列は、午後6時30分から第4回ワールドベースボールクラシック(WBC)の第2次ラウンド1組の日本代表「侍ジャパン」とイスラエルの試合を中継した。

日本は8-3でイスラエルを下し3戦全勝で同組1位となり、4強入りして決勝ラウンド進出を決めた。

WBCで日本が勝利を重ねるごとに国民の関心は高まり、決勝進出を懸けたこの試合の平均視聴率は25.8%に達した。

注目すべきは、日本・イスラエル戦後の午後9時54分からの同局看板番組「報道ステーション」である。