三菱UFJ国際投信が運営するロボアド「ポートスター」のサイト。運用成績が悪化したときどうするかなど5つの質問で診断する

コンピュータに、“お薦め運用”を診断してもらい、資産運用を任せる時代が幕を開けようとしている。

ロボットアドバイザー、通称ロボアド・サービスを提供する事業者がここ1〜2年で続々登場。現在は、十数社に上るとみられている。

記者が主要6社のロボアドを体験すると、下図のような提案を受けた。操作の流れはいずれもシンプルだ。パソコンやスマホの画面で5~十数個の質問に答えると、リスク許容度とお薦めポートフォリオを数分で自動診断してくれる。