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単線型キャリアが行き詰まった際の”防衛策”としても見直されている副業。個人が選ぶ際にはどんな副業がよいのか

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2人の専門家に今話題の副業17業種について、収益性、安定性、成長性に基づいて格付けしてもらった。想定時給も公表している

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腕次第で高収益が見込めるのはアプリ開発者やプログラマー。成長性で有望なのは訪日外国人客需要が見込める英語翻訳者、民泊などだ

 

ほとんどの人が一つの会社で定年まで勤め上げる。わずか十数年前には当たり前だった日本のこの景色が変わりつつある。

企業にとっては、バックグラウンドが異なる人材の活用こそがイノベーションのカギを握る。一方、個人には単線型キャリアが行き詰まった際の“防衛策”として、副業といかに付き合うかが問われている。

では個人が選ぶとすればどんな副業がよいのか。PART2では「副業時代の歩き方」と題し、具体的な副業の特徴や法律知識、節税法、実践ノウハウなどを紹介する。